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@ちゃん!?

つい先日中国で、我が子の名前を「@」にしたい、との届出があったといいます。
(@って笑 どう呼べばいいんでしょ?あっとちゃん?)

親御さん曰く、「@」の読み(アット)が中国では「彼を愛する」という意味の「愛他(ai ta)」に聴こえることが、その理由なんだとか。(おー、巧いんだか巧くないんだか。。)

一説によると、中国語の名前には、いまだコンピュータ上で表示できないものも多いため、IT社会で不利にならぬよう、このような名前をつけようとしたらしいのですが。

実際のところ、理由はともかく、変わった名前をつけられたお子さんの心情はいかなるものなのか。
もちろん、洋の東西を問わず、親の願いが込められた名前に誇りをaもって生きている人も多数いるわけですが、本当に最近の子の名前は変わった物が多いですね。ちょっと参考までにア行で変わった名前をリストアップしてみました。

あーす 地球
あーち あーち
あーと 亜々人
あいせい 愛聖
あいち 愛壱
あいむ 碧夢
あいる 愛留
あいる 愛流
あお 青
あおう 青宇
あおぞら 青空
あおと 青登
あおと 碧大
あおと 碧透
あおの 蒼乃
あおば 青葉
あかし 朱紫
あかつき 有華月
あきと 秋都
あきら 秋空
あきら 日日日
あくあ 空汲水
あくう 紅空
あくつ 亞琥津
あぐり 阿具利
あぐり 阿具里
あぐり 愛久梨
あぐり 亜久理
あきと 秋翔
あきとう 明任


ちょvvアース(地球)ってvvv
なんと言う規模のデカさ。。。


子供の名前がどんどん多様化する中、自分の名前がとても不憫に思えて来る人だっているはず。私も結構変えたい派。。
そこでとるべき手段のひとつが「改名」。

日本の場合、改名(戸籍上の氏名変更)を行うには、まず家庭裁判所の許可が必要になります。
ただし、誰でも気軽に改名ができる、というわけではなく「難しくて正確に読まれず不便」「(同姓同名の犯罪者がいるなど)その氏名により精神的苦痛を受けている」というように、家裁側が“正当である”と認めてくれる理由が必要となります。
なお、変えられるのは名前だけ、と思っている人が多いようですが、名字の変更も可能です。

ちなみに冒頭の「@」ちゃん。詳細は不明ながら、やはり中国でも受理はしてもらえなかったようです。まあ妥当ですね。名前負けしちゃうよ。

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