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携行品の補償

疾病・傷害治療に次いで保険金の支払いが多いのが携行品損害です。

バッグやスーツケースを盗まれたりカメラを壊されたなど、身の回り品への損害補償です。ただし置引きの場合は補償されません。

携行品損害は補償額の上限を設定しますが、その額はさまざまです。セットプランには必ず含まれていますが、最近では限度額を選べるセットプランが登場しています。

ショッピングが目的で海外へという人なら厚めに、そうでないならば最小限にというように、旅の目的に合わせて調整できます。

海外はおしなべて日本に比べて盗難の危険度が高い、というデータもあります。最小限の補償はかけておくほうが良いでしょう。

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