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生命保険の主契約の種類-個人年金保険-

個人年金保険の場合の死亡保障はどうでしょうか。
個人年金保険とは、契約の時に決められた年齢から、一定期間(5年、10年、終身)にわたって年金を受け取れる保険のことをいいます。

年金受取開始の年齢に達する前に被保険者が死亡した場合は、
死亡給付金が受け取れますが、本来死亡保障が目的ではないので金額は少ないです。

個人年金保険には4つの種類があります。
・予定利率が一定の、将来受け取る年金額が予め確定している定額個人年金保険
・運用実績により将来受け取る年金
・死亡給付金
・解約返戻金等が変動する※変額個人年金保険

※変額個人年金保険は投資信託に近い形なので、
ハイリスク・ハイリターンな保険です。

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