終身保険とは、一定期間保険料を払い続けると、保険料払い込み期間が終わった後も、
一生死亡保障が継続される生命保険です。
ココが定期預金と大きく違う所ですね。
しかし、そのかわり満期になっても特に保険金はおりません。
そして、もう一つ特徴として、一定期間に払う保険料の払い方には次のような種類があります。
有期払込・・・振り込みが一定期間で終了する
終身払込・・・一生涯保険料を払い続ける
終身保険は契約者が亡くなることによって、必ず保険金が受け取れるので、
受け取る側にとっては貯蓄性が高い保険です。
よく、借金を苦にして自殺をする人が、家族に借金の被害が行かないようにと保険に入っている場合が有りますが、基本的に自殺で保険金を受け取るのは倫理、道徳からしても良くないことです。
保険会社の方も契約者に自殺ばかりされては困るので、今は契約してから2または3年での自殺は保険金がおりないような規則が設けられています。
これは当たり前といえば当たり前ですね。
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