基本的保険用語
「保険に入りたい」 と思って、資料を請求してみてもパンフレットが読み解けない、理...
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「保険に入りたい」
と思って、資料を請求してみてもパンフレットが読み解けない、理解出来ない。
「掛け捨て?予定利率?入院給付金?意味が分からない・・・orz」
これではせっかく資料を請求しても何がなんだか分かりませんよね?
多くを覚える必要はありません。せめて、パンフレットを解読出来るくらいの基本的な保険用語を紹介します。
もし、分からない用語があればその都度調べる、または、資料請求先に問い合わせるといった事もできます。今の保険会社は保険に入りたい人に対してとても親切丁寧な説明をしてくれます。
また、そういった勉強会にいくのもいいでしょう。
ここでは、基本中の基本用語だけ紹介します。
・保険料
あなたが選んだ保険に基づいて、契約した会社に支払う金額のことです。
自分のお財布から出ていくものですから、みんなが安く抑えたいと考えるお金です。
・保険金
あなたに万一のことが発生した時に(死亡・病気・入院・事故・火災など)、保険会社があなた(死亡保険の場合は受取人)に支払うお金のことです。
この場合、それにあった保険に入っていなくてはいけません。
(例 家を守る為の保険に、人の怪我では保険金はおりません)
・契約者
保険会社と契約を結び、契約上の一切の権利義務を負担する人。要するに、これから入ろうとしているあなたのことです。(子供を保険にいれる場合は保険金が子供に行っても契約者である親が支払うことになります。)
・被保険者
保険の対象となっている人。保険には色々な制限があります。
(例えば、女性保険なら女性しか入れませんし、20歳から60歳までなら19歳や61歳は入ることが出来ない保険です)
・保険金受取人
保険契約において、契約者から保険金の受取りを指名された人。
(親が契約者で、子供が受取人の場合、子供に保険料を払う義務はありませんが、保険金が発生した場合、子供が保険金受取人ということです。)
・主契約
保険商品の核となる保障内容の部分です。
生命保険の場合、主契約(終身保険、定期保険、養老保険など)で死亡保障、特約で入院給付保障というようなパターンが多いようです。
・特約
主契約にオプション的に付ける保障のことです。
特約はあくまでもベースである主契約に付加するものですから、保障期間を主契約より長くすることはできません。
主契約で保障されない不足部分を特約で補うという形です。
・死亡保障
死亡保障とは、被保険者の死亡時に保険金受取人に保険金が支払われる保障のことです。
終身保険、定期保険、養老保険などで保障され、生命保険の主力商品となっています。
・入院給付金
被保険者が病気や怪我で入院した場合に保険会社から支払われる金銭です。
生命保険の入院特約や主契約の医療保険で保障されます。
・必要保障額
必要保障額とは、文字通り万が一のリスクが発生した際に必要となる金額のことです。
死亡保障では、被保険者が死亡した場合に必要になる資金の額です。
入院に対する保障では、一日に必要となる入院給付金の額です。
・予定利率
保険会社が保険契約者に約束している利回りのことです。
個人契約の生命保険の場合、大半は加入時に約束した予定利率がずっと維持されます。
・積み立て(型)
積み立て型というのは、保険掛け金として支払った金額の一部が積み立てられて、一定期間後に返金される仕組みです。
(保険と定期積立預金が一緒になったようなもの)
・掛け捨て(型)
掛け捨て方は積み立て分のお金が不要なので、掛け金を安価に済ますことが出来ますが、保険を使う事がない限り何の返金もありません。
・満期
満期って良く聞きますよね。
満期には二つあります。
年満期と歳満期です。
分かりましたでしょうか。
これからもこの分野は増やして行きたいと思いますので、もしこの言葉の意味を教えて!!
というようなご要望がありましたら、トピックスの「はじめに」に添付されていますアドレスからお気軽にご質問ください。
随時アップしてまいります。
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