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積み立てと掛け捨て

生命保険の場合、
掛け捨てタイプが
定期保険

積み立てタイプが
終身保険
養老保険

となります。

それぞれの生命保険がどのように違うか見てみましょう。

○保障期間(死亡保険金が受け取れる期間)
定期保険(掛け捨て)・・・保険料払込期間
終身保険(積み立て)・・・一定期間払い込むと一生涯
養老保険(積み立て)・・・保険料払込期間

○保険料
定期保険(掛け捨て)・・・安い
終身保険(積み立て)・・・高い
養老保険(積み立て)・・・更に高い

○満期返戻金(保険料が払い込み終わった時点で戻ってくるお金)
定期保険(掛け捨て)・・・なし
終身保険(積み立て)・・・なし
養老保険(積み立て)・・・あり

○途中で解約した場合の返戻金
定期保険(掛け捨て)・・・ほとんどない
終身保険(積み立て)・・・あり
養老保険(積み立て)・・・あり

※保険は基本的に、保険金、保障内容が同じであれば、積立のほうが掛け捨てより保険料が高くなります。


以下のことをふまえると、掛け捨ての場合、一度解約してしまうとかなりの損をしてしまうことになります。しかし、そのかわり保険料は安く設定されています。
積み立ての場合は途中解約にも対応していて、終身保険などは、一生涯の補償が魅力ですが養老保険含めて保険料が高いのが難点のようです。

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